今、動かないでどうする
報徳のエネルギーが未来をつくる


ご挨拶
無関心こそが、国を滅ぼす。
私は20代の頃、東日本大震災の復旧に3年間携わりました。
同世代と共に力を尽くした経験は、二宮尊徳の教えと重なり、
私が目指す社会像である「一円観」(調和)へとつながりました。
災害大国の日本では、防災・減災の取り組みは重要です。
被災地で将来に不安を抱く人々を救うのは、国が国民を守り抜くという姿勢と行動です。
信頼できる強い国を築くことの大切さ。それが、私の生涯の使命だと確信しています。
少子高齢社会において、高齢者福祉や医療・介護の充実は極めて重要です。
住みよい社会を実現するためには、とくに若い世代の手取りを増やし、
安心して子どもを育て、働ける環境を整えることが不可欠です。
これまで日本を築かれた方々を大切にし、
若い世代が豊かで希望をもって働くことができる社会を実現する。
そこで育った子供たちは、きっと日本を誇りに思うでしょう。
そんな社会を作るという責任を果たすために、私は全力で邁進してまいります。
武田 ゆうき